いつから始める?終活でやるべき3つのこと

いつから?終活でやるべきこと

みなさんは「終活」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか?

「終活」という言葉が広く知られるようになり、人生の最期について考える人が増えています。

とはいえ、終活という言葉をイマイチわかっていないという人も多いのではないでしょうか?

今回は終活をはじめるタイミングと、終活でやるべきことをわかりやすく解説します。

終活はいつからはじめるべき?

終活を意識しはじめるキッカケはさまざまです。
まわりの人が亡くなったとき、テレビや雑誌で話題になっているから、知人が亡くなって遺産でもめてる話を聞いたとき…。

数え上げればキリがありません。

終活はいつから始めればいいのでしょうか?
結論からいうと、思い立ったら今スグにはじめるべきです。

終活を意識しはじめるということは、おそらく40代以上の方が多いでしょう。
死はいつやってくるかわかりません。

終活を先延ばしにしていると、結局満足のいくエンディングノートを作ることができずに終わってしまいます。

終活は思い立った今日から始める。これが鉄則です。
早く始めることができれば、じっくりと時間をかけて終活を行うことができます。

負担も少ないですし、自分の人生を振り返る意味でも貴重な時間になることはまちがいありません。

終活でやるべきことってなに?

終活を言われても、具体的な内容がないと動きませんよね。

ここでは、終活でやるべきことを3つに分けて紹介します。
1つずつチェックしていきましょう。

エンディンノートを書き始めましょう

終活といえば、エンディングノート無しにはじめることはできません。

エンディングノートとは、自分に万が一のことがあったときに家族や知人に伝えておきたいことを書き残すノートです。

本屋さんに行けばさまざまなエンディングノートがあるので、自分に合ったノートをみつけてください。

エンディングノートには以下のような項目が並んでいます。

  • ・自分の基本情報(誕生日、生年月日、血液型など)
  • ・現在の資産状況(貯金額、株式、不動産など)
  • ・自分の経歴(学歴や職歴)
  • ・保険や年金の加入状況
  • ・葬儀やお墓について望むこと
  • ・医療や介護について希望すること
  • ・家族や知人へのメッセージ

エンディングノートがあれば、終活でやるべきことがひととおり網羅されています。
いつから、なにをすればいいの?という人は、まずエンディングノートをチェックしてみましょう。

自分の身の回りの整理(身辺整理)をしよう

実際に体験されたことがある方ならおわかりでしょうが、亡くなった人の荷物の整理というのは想像以上に大変なものです。

残された遺族にとって、故人を振り返るいいキッカケではあります。
しかし、あまりにも荷物が多いとそれどころではなくなってしまうのです。

ですから、終活では自分の身の回りの持ち物や思い出の品を少しずつ処分していきましょう。

たとえば人に見られたくないもの(写真、日記、DVDなど)は処分しておくといいでしょう。

また、有価証券や預金についてはエンディングノートに記しておくと遺産配分のときにスムーズになります。

いずれも、残される遺族のためにしっかり整理しておきたいですね。

どのような葬儀にしたいか?を決めておきましょう

自分の生き方だけではなく、自分の最期も自分で決める、これが本来あるべき姿です。

まだ元気なのに葬儀のことまで考えるのはちょっと…。という人も少なくありません。
しかし、最期をしっかりと締めくくれるか否かで人生の良し悪しは変わってくるのではないでしょうか?

そう考えると、自分がどのような葬儀をあげたいのかは事前に決めておくのがベストです。

葬儀は決めることがたくさんあります。
費用はいくらかけるのか、参列者は誰なのか、どのような葬儀にするのか。

たとえば葬儀の種類でいえば、以下のようなパターンに分けることができます。

  • ・直葬
  • ・密葬、家族葬
  • ・一日葬
  • ・一般葬

これらを決めておくだけで、残された遺族の負担はグッと軽くなりますし、しっかりと時間をとって弔ってもらえるでしょう。

遺族のためにはもちろん、自分の最期を飾る意味でも、どのような葬儀にしたいかは終活のなかでしっかり決めておくことをオススメします。

葬儀の準備をまとめていますので、合わせてごらんください。

葬儀社を選ぶ場合には、一括見積りサービスが便利です。
終活でやるべきことも相談できますので、気軽に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

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